東福寺の紅葉2022のライトアップ時間は?駐車場や渋滞回避の情報も詳しく!


秋の楽しみの一つは紅葉ですが、古都京都にあって知る人ぞ知る紅葉の名所として有名なのが東福寺です。

東福寺は臨済宗東福寺派の大本山で、京都最大の伽藍や広い境内に2000本物モミジが植えられ、一年を通して観光スポットとして人気を誇っています。

ということで、今回は『東福寺の紅葉2022のライトアップ時間は?駐車場や渋滞回避の情報も詳しく!』ということで、気になる情報をピックアップしてみました。

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目次

東福寺の紅葉2022のライトアップ時間

東福寺での紅葉2022のライトアップ時間は予約制で2022年9月現在まだ受付していません

東福寺では秋の紅葉シーズンに夜間拝観という特別行事があり、ライトアップで彩られた紅葉を楽しむことができます。

2021年は11月15日から30日まで、閉山後の午後17時、18時、19時の三部交代の完全予約制で行われました。

年はライトアップのエリアを拡大し、「通天橋(つうてんきょう)」と呼ばれる回廊付近の泉玉澗(せんぎょくかん)をメインに、国宝の三門や法堂などで実施されています。

2022年度の受付はまだ始まっていませんが、シーズンに入るとホームページ(https://tofukuji.jp/で案内の詳細を見ることができます。

但し人気が高く予約開始してすぐに定員締め切りになるので、気になる人は早めに要チェックです。

東福寺の紅葉2022の駐車場

東福寺の境内には無料駐車場があるのですが、30台分ほどしかなく、特別拝観中の利用はできないため、周辺の駐車場を利用することになります。

注目なのは、京都市伏見区深草開土町にあるエスポアール稲荷駐車場です。

ここは24時間営業で、東福寺から徒歩10分程度の立地にあり、しかも1日440円という格安の料金が魅力です。

しかし、予約制であることや軽乗用車やコンパクトカーに特化した駐車場なので大型車の駐車ができません。

また、人気があるためすぐに予約が埋まってしまいますので、気になる方は予約状況の確認が必要になります。

駐車場はその他にも徒歩15分程度の場所に数件ありましたので紹介します。

・タイムズ東福寺第2

京都府京都市東山区泉涌寺東林町41

24時間営業 台数22台

当日1日最大料金¥500(24時迄)

東福寺まで徒歩14分

・タイムズ東福寺駅前第2

京都府京都市東山区福稲柿本町5

24時間営業 台数11台

当日1日最大料金¥800

東福寺まで徒歩15分

・リパーク東福寺前

京都府京都市東山区本町15丁目272-6

24時間営業 台数3台

当日1日最大料金900円

東福寺まで徒歩10分

・リパーク河原町通九条北

京都府京都市南区東九条河西町7-2

24時間営業 台数10台

当日最大料金900円

東福寺まで徒歩15分

いずれにせよシーズン中の付近の駐車場は、台数も限られているしすぐ満車になってしまうので、できるだけ乗用車での移動は控えた方がいいかもしれません。

東福寺の紅葉2022の渋滞回避の方法は?

東福寺は紅葉が始まる11月ごろからは、主に土曜、日曜が混雑のピークとなります。

特に11月の初旬や見ごろの11月中旬から12月初旬にかけての土日は、入場規制がかけられるほどになり、2時間以上待たなければならない時もあります。

渋滞を避ける裏ワザとしては

・周辺の駐車場の情報を事前に確認し、可能であれば予約をしておく。

・特別拝観期間の開門は午前8時30分なので、それよりも早く到着しておく。

・紅葉を見るならば、ピーク期間を避け平日の13時~16時頃がおススメ。

・ライトアップは完全予約制なので忘れずに早めに予約しておくとよい。

・雨の日は比較的人が少ない。(但しピーク時の土日は雨でも混んでいる)

などがいいかもしれません。

また、交通機関を利用する場合でも、参道がかなり混雑するので、先に帰りの切符を買っておけば、後から購入のために並ばなくても大丈夫です。

最寄りの駅は京阪本線の鳥羽街道から徒歩8分、JR及び京阪東福寺駅からはおよそ6分で寺門に到着しますが、いずれも奈良街道という細い道を通らねばならず、ピーク時の人込みは想像以上ですのでくれぐれもご注意ください。

東福寺の紅葉2022の紅葉の画像

さて、そんな人気の紅葉スポット東福寺の、過去の画像を紹介します。

行くときにもよりますが真っ赤に染まった紅葉、まだ途中の黄色い紅葉、まだ紅葉前の緑と綺麗なグラデーションの景色が見れそうですね♪

下記の写真のようにお寺が背景の紅葉もとてもいい感じです。

昼間も紅葉目当ての観光客が多いことがわかりますね。

夜のライトアップだけでなく昼間の違った顔も楽しめます。

では、次にライトアップの画像をご覧ください。

とても綺麗な紅葉が写真からも伝わってきます!

通天橋から泉玉澗を見渡した画像です。

赤、黄、緑の綺麗なグラデーションが際立ちます。

昼間とはまた違った紅葉に見えますよね!

東福寺の紅葉2022の基本情報

東福寺は、奈良の東大寺の「東」と興福寺の「福」から一文字ずつ借りて名付けられ、宋から帰国した臨済宗の修行僧円爾(えんに)を招山し、鎌倉時代に開山されました。

国宝である三門、本堂、方丈、庫裏などを中心に、洗玉澗(せんぎょくかん)という広い渓谷があり、臥雲橋、通天橋、偃月橋という3本の橋(東福寺三名橋)が架かっています。

境内のもみじは、唐楓(とうかえで)、または通天もみじといい、開祖の円爾僧正が宋から持ち帰ったものとされていて、葉先が3つに分かれ、黄金色に紅葉することで知られています。

かなり前のことですが、JR東海の旅行キャンペーン「そうだ、京都に行こう」では

「六百年前、桜を全部、切りました。春より秋を選んだお寺です」

と、紹介されていました。

桜があると後世に遊興の場となって修行の妨げになるという理由だったそうです。

そんな東福寺へのアクセスですが、交通機関利用では京都駅が始点だと、JR奈良線に乗り換えて2分で東福寺駅まで行く方法がありますが、京都駅八条口から京都市バス(88系統東福寺行き)でも行くことができます。

大阪から行く場合や京都四条や七条方面から行く場合は、京阪電車の利用で、鳥羽街道駅か東福寺駅まで行くのが便利です。(東福寺駅はJR奈良線と京阪本線が同じホームで乗り入れしているので、乗り換えが楽にできます)

乗用車の場合はそれぞれ次のようになります。

・名神高速道路京都東ICを利用する場合

府道35号線を京都方面に進み直違橋1丁目(京都市伏見区深草藤森周辺)を右折して直進する。(約10㎞)

・名神高速道路京都南ICを利用する場合

鴨川沿いを北上し十条通(国道24号線)交差点で右折して直進すると案内表示がある。(約4㎞)

・阪神自動車道8号京都線を利用する場合

鴨川東出口より右折してからJR奈良線を越えて左折。(約1㎞)

尚、タクシー利用の場合は、京都駅からだと約10分程度でおよそ1500円くらいかかります。(但し交通事情にもよるので注意してください)

まとめ

さて今回は『東福寺の紅葉2022のライトアップ時間は?駐車場や渋滞回避の情報も詳しく!』ということで、詳しく調べてみましたが

・東福寺の紅葉2022のライトアップ時間は、おそらく11月15日ごろからで、17時・18時・19時の完全予約の三部制で特別拝観ができる見通しである。

・駐車場は東福寺から徒歩15分圏内に数か所あるが、規模は小さくすぐ満車となるため確認や予約が必要である。

・東福寺の紅葉2022ライトアップの渋滞を回避するためには、紅葉し始めや見ごろの時期を避け、混雑する土日よりも平日や雨の日がおススメである。

・東福寺の創建は古く鎌倉時代までさかのぼり、開山の臨在僧円爾が宋から持ち帰った通天もみじを植えたのが始まりである。

・東福寺へはJR京都駅から電車で2分の東福寺駅を利用するか、京阪本線の東福寺または鳥羽街道駅から歩いて行ける。

・乗用車利用の場合は名神高速道路の京都東ICか京都南IC、阪神自動車道8号京都線の鴨川東出口から、それぞれ10~1㎞の移動で行くことができる。

といったことがわかりました。

今年も中秋の候を迎え、いよいよ秋が深まってきました。

心に残る紅葉を愛でるためにも、しっかりと計画を立てて万全の整えでライトアップを楽しみたいものですね。

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