高瀬隼子は本名?出身高校は新居浜西で学歴は?かわいい画像も!

『おいしいごはんが食べられますように』(講談社刊)で第167回芥川賞を受賞した高瀬隼子さん。

今回の芥川賞は候補者5名すべてが女性で、いずれ劣らぬ力作の中から見事に過半数の選考得票で受賞しています。

高瀬さんは、2021年の第165回芥川賞でも『水たまりで息をする』(集英社刊)でも候補作に選ばれるほど。

選考委員でご自身も芥川賞作家の川上弘美さんは

「職場、あるいはある人数の中での男女関係、人間関係を立体的に描き得ている作品。いかに書くかと言う技術が非常に優れていると評価されました。人間の中にある多面性が非常にうまく描かれていた」

と評しています。

そこで今回は『高瀬隼子は本名?出身高校は新居浜西で学歴は?かわいい画像も!』ということでまとめました。

高瀬隼子さんの素顔に迫りたいと思います。

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目次

高瀬隼子は本名?ペンネーム?

「高瀬隼子」で検索すると、プロフィールではペンネームでヒットしますが、本名は分かっていません

本名が高瀬隼子だと調べたら出てくることもあります。

学生時代には、文芸サークル「京都ジャンクション」を立ち上げています。

その時のペンネームが「高瀬遊」というそうです。

大学が京都のため「高瀬川付近で遊ぶ」的なネーミングだったとも想像できます。

もしそうならば「隼子」がファーストネームなのかもしれないですね。

「高瀬」という苗字も、日本には51,000人ほどいるそうで、約30万種類ある苗字の中では、407番目だそうです。

「高瀬」が実名であっても不思議ではないでしょう。

もしかしたら「高瀬隼子」がペンネームではなく本名かもです!

高瀬隼子の出身高校は新居浜西

高瀬隼子さんの出身地愛媛県新居浜市

新居浜市は、四国屈指の臨海工業地帯であり、かつては「別子銅山」で栄えた工業都市です。

愛媛県の隠れた観光スポットで、「新居浜太鼓祭り」は高知県の「よさこい祭り」、徳島県の「阿波踊り」とともに、「四国三大祭り」として知られています。

高瀬さんは新居浜市で高校まで進学しています。

母校の愛媛県立新居浜西高等学校は、地元では「西高」と親しまれ、大正6年に新居浜町立(当時は町だった)新居浜実科女学校として創立されています。

現在は全日制男女共学の普通科高校ですが、設立時は女子高だったようですね。

新居浜西高校は偏差値61の県内では9位の進学校だそうです。

全国レベルでも約1万校中、1,205位らしいですから、相当な実力校なのでしょう。

卒業生の有名人に、劇作家・演出家・小説家の鴻上尚史さんがいました。

鴻上さんは、劇作家協会の会長職の傍ら、オールナイトニッポンなどラジオパーソナリティやテレビや雑誌などでも活躍しています。

高瀬隼子の学歴は?

高校まで故郷の愛媛県で過ごした高瀬さんは、その後京都府京都市にある立命館大学に進学しました。

大学では文学部哲学科を専攻したようです。

立命館といえば、京都でも歴史を誇る有名私立大学で、「関関同立」と称されるほど、関西圏では難関大学の一つです。

ちなみに、関関同立とは、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学のことをいいます。

立命館大学出身者には、歌手の倉木麻衣さん、お笑いのサバンナ(高橋さん、八木さん)レイザーラモンRG さん、など個性的な方が大勢います。

大学在学中に、「京都ジャンクション」という文芸サークルを立ち上げて、メンバー同士で「合評会」をしながら、作家の道を目指していたようです。

大学時代の文芸サークルでのセッションに大きな影響を与えられたとのこと。

卒業生に向けて「夢がかなった作家デビュー。大学の4年間が私の原点

と題したメッセージが残されていたようです。

高瀬隼子のプロフィール

高瀬さんのプロフィールをまとめると

・愛媛県新居浜市出身

・1988年生まれ。詳しい生年月日は不明。

・愛媛県立新居浜西高校を卒業。

・立命館大学文学部哲学科に進学

・在学中から文芸サークル活動を開始する

・卒業後は東京で昼間は教員関連の事務をしながら、夜に執筆活動をする生活を約10年続けていた。

・既婚で家族は夫のみ。子供は現在はいない。

・2019年『犬のかたちをしているもの』で第43回すばる文学賞受賞

2021年『水たまりで息をする』で第165回芥川賞候補

2022年『おいしいごはんが食べられますように』で第167回芥川賞受賞

ということになります。

旦那様もいるようですね。

芥川賞受賞の連絡を最初に夫にしたことを明かし、

『受賞したよ』と言ったら『良かったね、良かったね』と涙ぐむような声で言ってくれました

と語っていました。

受賞作の原稿の締め切りが迫った冬のある日、原稿を閉じるための黒い紐が見つからず、半分諦めかけていたところ、旦那様が寒い中街中を探し回って、買ってきてくれたエピソードも。

小説執筆に専念することが出来たのは、こんな優しいご主人がいたからなのですね。

高瀬隼子のかわいい画像

高瀬さんは黒髪がよく似合う知的な美人です。

プライベートショットなどが少なく、露出度が低いので、あまり画像は公開されていません。

ちなみにTwitterは高瀬隼子のペンネームで探せます。

まずは、芥川賞授賞式の記者会見当時の画像です。

ご本人は

今、(緊張で)食欲がゼロになっていて、発表を待つ間も気持ち悪くなっていて、明日、(食事が)食べれるかな?

と、受賞作の『おいしいごはんが食べられますように』になぞらえたコメントを発表されていました。

切り返し方がお見事です。

表情にどことなくこわばった感じが見えます。

やはり緊張していたのでしょうね。

次に立命館大学の卒業生に向けたメッセージにあった画像です。

「合評会」をオンラインで行っているところだそうです。

流石にプロ作家の真剣な表情が読み取れます。

出典 立命館大学「卒業生からのメッセージ」

なかなかプライベート写真は見つけれません。

これからメディアへの出演が増えれば、また違った表情が見れそうですね!

 まとめ

今回は『高瀬隼子は本名?出身高校は新居浜西で学歴は?かわいい画像も!』ということでまとめてきました。

第167回芥川賞受賞作家の高瀬隼子さんはペンネームで本名は不明ですがいろいろ調べてみた結果、高瀬隼子が本名かもしれません。

出身高校は、愛媛県立新居浜西高等学校で偏差値61、県内で9位の進学校です。

立命館大学文学部哲学科専攻を卒業後、教員関係の事務職に就きながら作家活動を続ける。

2019年第43回すばる文学賞受賞、2021年第165回芥川賞候補、2022年第167回芥川賞受賞されています。

現在旦那様と二人暮らしで子供はいないようですが旦那様の協力があり、今回の受賞も涙ながらに喜んでくれたようです。

今後の作品にも要注目ですね!

じっくりと高瀬さんの作品を味わうのもなかなか良いのではないでしょうか。

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