黒川想矢の父親がタイ出身でハーフ!母親や兄弟は?剣樹抄など出演作も

「西部警察」、「あぶない刑事」などで有名な俳優の舘ひろしさん。

舘ひろしさんが所属していた石原プロ解散後に立ち上げた「舘プロ」に、この度ニューフェイスが加入。

2022年8月23日に同プロダクションから新加入のメンバーとして報道発表されたのが黒川想矢さんです。

黒川想矢さんは現在中学1年生ですが、俳優歴はなんと7年もあるそうで、舘さんが「目力」の鋭さや演技力に惚れ込んだとのこと。

今回は、『黒川想矢の父親がタイ出身でハーフ!母親や兄弟は?剣樹抄など出演作も』ということで、そんな彼の気になるプロフィールなどを調べてみました。

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目次

黒川想矢の父親がタイ出身でハーフ!

黒川想矢さんは、父親がタイ人で母親が日本人のハーフです。

黒川想矢さんの父の詳しい情報はわかりませんでしたが、黒川想矢さんは父の影響でキックボクシングを始めていた事がわかりました。

タイはキックボクシングの原型である「ムエタイ」の本場ですからね。

自分の息子に影響を与えるほど黒川想矢さんの父親もやっていたのかもしれません。

タイ人の男性は「やさしさのレベルが異次元」とまでいわれ、質実剛健で頼りがいのあるイメージがあるようです。

女性や子供にはとにかく優しく困っている人がいたら必ず全力で助け合うという、熱心な仏教国ならではの良き男性像だそうです。

ムキムキマッチョで刈上げのヘアスタイルが、かっこいいタイ人男性なのだそうでもしかしたら黒川想矢さんの父も、そんな気概を持っているかもしれません。

黒川想矢の母親や兄弟は?

黒川想矢さんの母についても詳しい資料は見つかっていませんが、日本人で黒川想矢さんが埼玉出身だということからすれば、おそらく埼玉に所縁のある方なのでしょう。

黒川想矢さんが芸能界入りしたきっかけが母の意向だったそうです。

5歳で子役モデルとして事務所に入ったのは、当然想矢さん自身の意志ではなかったでしょうね。

どういった経緯だったかはわかりませんが、現在の芸能界に対する憧れや方向性から察すると、小さい頃から物おじしない彼の性格に、母が進む道筋を考えた結果だったのかと想像できます。

もしそうならば、慧眼を持ったお母さんのようですね。

黒川想矢さんは、学業に専念したいこともあって進学と同時に引退も考えていたそうですが、舘ひろしさんと出会って「一目ぼれ」したことで方針を変え、自ら手紙を書いて、舘プロ入りを直談判したとか。

ちなみに黒川想矢さんの兄弟の資料は見つからず今のところ不明です。

母はきっと、本人がしたいように優しく背中を押してくれたことでしょう。

黒川想矢のプロフィール

ここで黒川想矢さんのプロフィールをまとめてみましょう。

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黒川想矢

生年月日:2009年12月3日(2022年8月現在12歳)
出身地:埼玉県
身長:146cm
趣味:写真撮影、ギター
特技:持久走、水泳、キックボクシング
活動開始:2015年12月以降(5歳から開始)
所属事務所: ~2022年7月 キャロット、2022年8月~ 舘プロ

黒川想矢さんは5歳から活動をはじめ、8歳の時に涼太という子役で、日本テレビの「トーキョーエイリアンブラザーズ」(伊野尾慧、戸塚翔太W主演)に出演したのがドラマデビューです。

その後も数々のドラマに子役として出演していて、2021年にはフジテレビの「世にも奇妙な物語‘21秋の特別編「スキップ」では主人公(赤楚衛二さん)の幼い頃の役を演じています。

そして運命のめぐり逢いともいえるNHKBSプレミアム時代劇「剣樹抄(けんじゅしょう)~光圀公と俺~」で舘ひろしさんと共演し、それぞれの演技に「相思相愛」となって、舘プロ入りにつながっていきます。

5歳から活動をはじめ、8歳の時に涼太という子役で、日本テレビの「トーキョーエイリアンブラザーズ」(伊野尾慧、戸塚翔太W主演)に出演したのがドラマデビューです。

その後も数々のドラマに子役として出演していて、2021年にはフジテレビの「世にも奇妙な物語‘21秋の特別編「スキップ」では主人公(赤楚衛二さん)の幼い頃の役を演じています。

そして運命のめぐり逢いともいえるNHKBSプレミアム時代劇「剣樹抄(けんじゅしょう)~光圀公と俺~」で舘ひろしさんと共演し、それぞれの演技に「相思相愛」となって、舘プロ入りにつながっていきます。

黒川想矢の剣樹抄など出演作について

舘プロ入りの発表の場で舘ひろしさん自身が彼を見初めたエピソードを披露しています。

「彼には俳優にとって大切な目力(めぢから)があり、感受性が強い。素晴らしい俳優になる」

きらりと光る何かを感じたのでしょう。

二人が出会ったドラマ「剣樹抄(けんじゅしょう)~光圀公と俺~」は、人気の歴史作家冲方丁さんの原作で、水戸黄門でお馴染みの徳川光圀の若い頃の活躍を描いた時代活劇。

若き光圀役が人気俳優の山本耕史さんでした。

黒川さんは、若き光圀が「明暦の大火」を引き起こした犯人を突き止めるために集めた異能の少年少女たちの集団『拾人衆』の一人で、凄腕の必殺剣法を操る無宿の孤児・了助役を演じています。

若き光圀が、異能の少年少女とともに犯人を追い詰めるという時代劇版の「明智小五郎と少年探偵団」のようなストーリーでした。

一方舘ひろしさん演じるのは、その光圀の妻・泰(松本穂香さん)に請われた助っ人の剣豪・柳生義仙(烈同)で、クライマックスで大立ち回りを演じます。

ドラマの中で、殺陣の駆け引きや間合いなどお互いに惹かれるものを感じたことでしょう。

他にも、黒川想矢さんが出演したドラマは数々あります。

【2021年】

・NHK BS時代劇「剣樹抄~光圀公と俺~」了助 役 

・フジテレビ『世にも奇妙な物語‘21秋の特別編「スキップ」』主人公幼少 役

・NHK 土曜ドラマ「きよしこ」黒木 役 

      「きよしこ」出演中の黒川想矢さん

【2020年】
・関西テレビ「連続殺人鬼カエル男」3・7話 有働真人 役

【2019年】
・フジテレビ「ほんとにあった怖い話」ほん怖クラブ2019メンバーズ

・テレビ朝日「緊急取調室」4話 幼少の荘介役
【2018年】

・NTVシンドラ「トーキョーエイリアンブラザーズ」第3・4・5・10話 涼太(子役)役 

まとめ

今回は『黒川想矢の父親がタイ出身でハーフ!母親や兄弟は?剣樹抄など出演作も』ということで調べてみましたが

・黒川想矢の父はタイ人で、キックボクシングは父の影響があった。

・黒川想矢のは母日本人で、埼玉県出身だと思われる。

・黒川想矢は子役でデビューし、一時は芸能界引退を決意するも、舘ひろしとの邂逅によって、彼に憧れ直談判をして舘プロに加入した。

・黒川想矢は2018年ごろに子役としてドラマデビューし、主要人物の子供時代の役柄を演じるなど、重要な役どころが多い。

などということがわかってきました。

まだまだ童顔で大人になりきれていない俳優さんですが、新世代を担う将来の大型スター候補として、これからもいろんなドラマでお目にかかることができるのではないでしょうか。

この先もドラマ出演が待ち遠しいですね。

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