ひみつ基地【YouTuber】の古民家の場所はどこ?内装や広さも調査!

古民家を購入してひみつ基地を作る夢を持つ「れんたろうさん」と、その夢を応援しながら古民家カフェを出したいという「うがじんさん」の、2人組YouTuberのチャンネル。

最近じわじわと人気上昇中ですね!

アルバイトに励み、友人宅に住まわせてもらいながらも、車中泊やホームレスも体験した現在24歳の2人です。

れんたろうさんは東京生まれの都会育ち。

そのためもあってか、田舎の古民家で暮らす夢をずっと抱いていたそう。

半年間の苦労ののち、やっとの思いで購入したという古民家です。

さて、ひみつ基地の、古民家はいったいどこにあるのでしょうか?そして、その内装や広さも気になるところです!

そこで今回は『ひみつ基地【YouTuber】の古民家はどこ?内装や広さも調査!』と言うことでまとめていきます。

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目次

ひみつ基地(YouTuber )の古民家の場所はどこ?

ひみつ基地【YouTuber】の古民家の場所は不明

れんたろうさんが古民家を購入するという夢を叶えるため、5か月ほど前に内見に行った場所は長野県飯田市です。

最寄り駅は天竜峡駅のようでした。

しかし、晴れて念願の古民家購入後、れんたろうさんは

「飯田市の方によくしてもらったのに申し訳ない」

と言っているため、飯田市ではないようです

古民家は、のどかな風景にとてもよく馴染んでいます。

さわやかで涼しそうですが、意外や意外、「普通に暑い」とのこと。

扇風機ではその取り合いになりますし、エアコンは必須!と強調しており、購入していま す。

のどかで自然豊かゆえに虫が多く、蚊だけでなくシロアリもいればダニもいるし大きな蜘蛛も!虫が苦手な二人に試練は絶え間ありません。

リフォームの際に作った縁側でのんびり過ごすのも束の間、あちこちと蚊に刺され慌てふためくれんたろうさんの姿。

「虫よけスプレーは友達。ムヒは恋人。」と。

気の毒だけど思わず笑っちゃいます。

2人はそんな不便や苦痛すら楽しんでいる気がします。

ひみつ基地の古民家の内装は? 

続いてはひみつ基地の古民家の内装を紹介します。

かつては陶芸家の住居でもあったのです。

玄関を入ってすぐ土間であり、土間には全体的に板が敷かれていました。

陶芸作業場と玄関の反対側奥にある台所はともに土間にありますが、その間を壁で仕切られています。

料理人でもある相方うがじんさんは、その仕切りを外して広くし、カフェにしたいと語っています。

素敵な計画ですね。

玄関を入った左側は広い和室となっており、14畳ほどの広さです。

木の引き戸の押入れと、床の間が中央の壁沿いにあります。

和室の窓の開閉がスムーズにできず、網戸もなかなかつけられないようでこの時代ですが、やはり「蚊帳」が役に立ちそうですね!

居間の反対側は和室より少し狭い板の間であり、天井も窓に向かって徐々に低くなっている仕様です。

窓は腰をかがめて開閉することになります。

その板の間は二人の趣味の空間として、レトロ感を残しつつシンプルおしゃれに変化して いきます。

土間に全体的に張られた板の下や居間の突き当りの襖など、老朽化は当然ひどく、シロアリ被害も相当なものです。

家の歪みもひどく、大黒柱はなんと7cmも沈下していたようです。

トイレは見た目は洋式の、なんの問題もなさそうではありましたが、「ボットン便所」でした。

解体して水洗トイレに変身させる際には、

和室の畳の下の板(杉の木)を再利用し、古民家の歴史を残すことができた。

と語っていました。

とてもモダンでかっこいい仕上がりですね。

お風呂も普通な様子でしたが、家の購入後はドラム缶風呂を作成して楽しんでいました。

そのお風呂に入った友人のぎしくんがとても気持ちよさそうで、いかにも『整った』表情であったのが印象的です。

他にも多くの仲間がおり、温かい支えを受けていることが伝わってきます。

全体的にみると、広めだけどキッチンは狭い1LDK+作業場のような感じです。

そんなこんなで古民家購入後、早速リフォーム作業に入ったのです。

大工さんの誘導のもと、施工前にはきちんと『お清め』もされていました。

家だけでなく井戸にも「井戸神様」がいるということで、心を込めてお酒・塩・米で清めます。

土間の床板や襖をすべて取り外したり、押入れの半分を取り払って反対側の部屋と貫通させたりなどなど、腕のいい大工さん方に恵まれ、面白おかしくも進めていきます。

ハードウェアをリフォームしつつ、棚や食卓なども手作りしていました。

その食卓ですが、なんと囲炉裏にもなるし、蓋をすれば普通の食卓に戻り、天板をひっくり返せば雀卓にもなるというなんとも素晴らしいものです。

いいですよね〜囲炉裏!

そこで焼けばすべてが美味しくなりそうです。

ひみつ基地の古民家の広さは? 

ひみつ基地【YouTuber】の古民家の広さは先ほども言いましたが元はキッチンは狭く14畳くらいある1LDK+作業場です。

後はとにかく庭が半端なく広いのです!

家の前に庭!裏にも庭があります

家に加え、外には長屋のような倉庫が隣接しており、天井の高い小屋のような倉庫も。

 長い倉庫は、いわゆる倉庫部分と、陶芸品を焼く窯が設置されているところです。

広い庭であるがゆえ、草刈りは相当な負担です。

すぐに草刈り機は購入したようです。

徐々に庭に畑を作り、裏庭には池やら塀やらを造っていきます。

井戸も復活し、たくさんの水が使えるようになりました。

小屋のような倉庫はサウナへと大変身!

これだけのものができる、しかもまだまだゆとりのあるお庭空間です。

レンガを使ってピザ窯や釜戸を完成させていきます。

うがじんさんがそれらを使って料理の腕を振るっていました。

すべてがたまらなくおいしそうです!

近所のキッズ達もお手伝いに来ていて、ひみつ基地の2人ととても楽しそうに交流していました。

2人の人柄の良さがここでもうかがえます。

https://twitter.com/masyumaro4023/status/1569519735339102210?s=20&t=ZCpkKOmh _tpLppYNQrHL7Q

とてもワクワクさせられるYouTuberですね!

まとめ

今回は『ひみつ基地【YouTuber】の古民家の場所はどこ?内装や広さも調査!』と言うことでまとめてきました。

人気上昇中のYou Tuberひみつ基地2人組。

その内の1人、れんたろうさんの「古民家を買って理想のひみつ基地にする」という夢に相方うがじんさんが協力し、いつしか2人の夢となっていきます。

古民家の場所は、残念ながら把握できませんでした。

長野県飯田市へ、れんたろうさんは多くの古民家の内見に出かけていますが、その中から決定したのではない。

古民家であり、動画からもうかがえますが、とてものどかな田舎であることは間違いないでしょう。

茅葺屋根で平屋の古民家の内装は、元の住人が陶芸作家さんであったことから陶芸の作業場兼住居仕様となっていました。

土間に板が張られた作業場と和室があり、そして、土間の中を壁で仕切られた一方は台所となっています。
和室の反対側は板の間です。

少しわかりやすく言うと、広めだけどキッチンは狭い1LDK+作業場といったところです。

そして、食卓や棚の作成、板の間のDIYなども順次行います。

家には長屋のような倉庫が隣接しており、それはいわゆる倉庫部分と、陶芸品を焼く窯が設置されているところがあります。

家に対して庭がとても広く、裏庭もあります。 広い庭には畑を作り、池や塀を造っていきます。

天井の高いワンルームのような倉庫もあり、そこはサウナとなりました。

ピザ窯や釜戸も造り、料理人のうがじんさんが腕を振るいます。

虫や草との格闘など大変なことも多々あるようですが、そんなハプニングすら愉快なものに してしまっている気がします。

そして、彼らは自分たちや周囲の人とのやり取り、それぞれの活動を、You Tubeでとても面白いものにしています。

どんどん理想の『ひみつ基地』になっていく様子は、これからもとても楽しみですね!

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