このページの先頭です

本文へ移動

金属業界へ就職をお考えの人たちに向けたリクルート活動支援サイト

ここからパンくずリストです

ホーム >> シリコン | この分野の特長

ここから本文です

シリコン

この分野の特長

◎電子産業を支えるシリコンウェーハ

高品質・高機能シリコンウェーハ

 ダイオードやトランジスタといった単一機能の個別半導体素子から、これらの素子を数センチ角の中に数百万から数億個も組み合わせたメモリーやロジック、マイコンなどの集積回路(IC)まで、私たちの身の回りのあらゆる電気製品に半導体は使われていますが、そのほとんどがシリコンウェーハから作られています。また近年の地球環境問題やエネルギー資源問題等への意識の高まりを受け、世界的に太陽電池市場が急速に拡大しています。これにも太陽光発電用シリコンウェーハが使われています。
 シリコンは地球上で酸素に次いで2番目に多く存在する元素です。元素記号はSiで、日本語ではケイ素とも呼ばれています。私たちの足元にある土や砂の大部分は酸化物SiO2でできており、主成分はシリコンです。
 シリコン業界ではこの酸化物を還元、精留させて高純度のシリコン(イレブンナイン)を製造し、さらに加工を加えて高品質なシリコンウェーハーを提供しています。

◎高純度単結晶シリコンウェーハの用途

シリコンウェーハ、6つの主要製品と用途

シリコンウェーハを使って半導体デバイスが作られます。シリコンウェーハはいろいろな種類に分類されますが、主要製品とその用途は次のとおりです。

●アズカットウェーハ・ラップドウェーハ・エッチドウェーハ
トランジスタ、ダイオード、整流素子、サイリスタ等の個別半導体素子全般、各種センサ
●ポリッシュドウェーハ
IC、LSI、超LSI等の半導体集積回路、CCD、各種センサ
●エピタキシャルウェーハ
小信号トランジスタ、特殊ダイオード等の個別半導体素子、CCD、半導体集積回路 (MOS-IC)
●埋込拡散ウェーハ、埋込拡散済みのエピタキシャルウェーハ
半導体集積回路 (Bip-IC)
●拡散ウェーハ
パワートランジスタ
●SOIウェーハ
高速・高信頼性・低消費電力半導体集積回路

このページの先頭へ